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ショパン 練習の記録(1)

昨日はショパンを練習する暇がなかったから、
今日は、気合を入れて!


さすがに全曲通して40分強、すべての部分を練習するほど時間はないので・・・・
ポイントをしぼってさらっていきます。


今日は、1楽章の提示部と2楽章の前半。

あと、体力的にも技術的にも一番きつくなる1楽章と3楽章のコーダ。
ここの部分は、数をこなして体に慣れさせておくに限ります。


1楽章は一通り弾けるようになってきて、
あとは細かい技術の確認とブラッシュアップ。
さらに表現の追求。

本当は、譜読みとともにすべて並行してできればいいのですが、
まだまだ勉強中のわたし。
悩んでばかりで、なかなか進まないから、
音楽的には、ほどほどのところで切り上げて、
先に弾けるようにしていかないと不安になってしまいます。

2楽章は比較的短いので譜読みをしながら音楽表現も。
・・・・のつもりが、最初からつまずく(T_T)
アルペジオはどのタイミングにしよう、前打音は・・・?
やはりなかなか進みません~。


さて、今日の練習で一番肝になったのが、
右手と左手で、フレーズのもつリズム感が違うところ。

たとえば、1楽章では289~290小節の音型。
1楽章289~290

右手は1拍目にアクセントがあって、
なおかつスラーがついているので、
流れるように弾きたい。
三度の音程で指でしっかり弾きつつ、←これが難度の高いテクニック(>_<)
腰で支えながら1小節をつなげる。

一方で、左手は二拍目にアクセントがついていて、
しかもリズミック。
腰でリズムを感じながら、跳躍して和音をおさえる。


つまり、手はもちろんのこと、「腰」を右と左で同時に使いわけなければならない。

この「両腰の使いわけ」という意味で共通するのが、
1楽章の621小節からと3楽章の456小節からの部分。

↓1楽章621小節~
F1000336.jpg

↓3楽章456小節~
F1000338.jpg


分っちゃいるけど、なかなかできないテクニック。。。。
ここは引き続き練習が必要だな~・・・

がんばろ。
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コメント

No title

なんだ~!掛札さんもブログしてるのね!

昨日、一昨日と、連日ありがとうございました。

また遊びにくるね。 ありべでるち。

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